先日開催されたイベントだけでなく、一般社団法人ツーリストシップ様は、日頃から「旅先を思いやる心」を社会に広げるためのユニークで素晴らしい活動をたくさん展開されています。今回はその主な取り組みをいくつかご紹介します! ① 訪日外国人観光客向けの「Responsible Travel Guide」 「Touristship | Japan Travel Tips, Etiquette & Responsible Travel Guide」のページでは、海外から日本を訪れる観光客に向けて、日本のマナーやエチケットが英語で分かりやすく発信されています。 「ゴミの持ち帰り」や「文化財・住宅街での配慮」といったルールだけでなく、「地域の文化を応援する(Buy local)」「手ぶら観光(Luggage Services)」といった、旅がもっと楽しくなるポジティブなヒントがたくさん詰まったガイドです。 ② TikTokで届ける、親しみやすいイラスト動画 「マナー」と聞くと少し硬い印象を持つ方もいるかもしれません。そこでツーリストシップ様の公式TikTokでは、可愛いイラストやアニメーションを使用し、誰でも親しみやすく、クスッと笑えてためになる「ツーリストシップの姿勢」を発信されています。若い世代や、普段観光問題に触れない層にも自然に届く工夫が満載です。 ③ 笑顔で学ぶ!全国での「旅先クイズ会」や「検定」 全国各地の観光名所や駅前(京都駅など)で定期的に開催されているのが「旅先クイズ会」です。訪れた旅行客の皆様を相手に、その土地の歴史やマナーを簡単な〇×クイズで出題するイベントで、これまでに全国で何万人もの方が楽しく参加されています。 さらに、ツーリストシップの考え方をより深く学べる「ツーリストシップ検定」もオンラインなどで随時開催されており、旅行者だけでなく、観光に携わる多くの事業者が受講しています。 単に「ダメ、禁止」と制限するのではなく、旅行者も地域もみんながハッピーになれるような「楽しい仕組み」からアプローチされているのが、ツーリストシップ様の最大の魅力です。 私たちJARTAも、持続可能な観光地域づくりを支えるパートナーとして、この素晴らしい取り組みをこれからも皆様にシェアし、応援してまいります! 🔗 リンクはこちらからも! 訪日客向け英文ガイド【https://touristship.or.jp/】 公式TikTok[【https://www.tiktok.com/@japan_about.touristship?is_from_webapp=1&sender_device=pc】 ツーリストシップ検定:【https://tscert.com/】
先週6月12日、京都にて「第5回ツーリストシップ」が開催されました。 今回はJARTAの事務局スタッフも運営チームに参加させていただきました!JARTAはツーリストシップの賛助会員でもあります。 写真中央の田中さんを筆頭に、春田さん(左)と上里さん(右)の常勤メンバー3人 ■ 「旅先を思いやる気持ち」が、持続可能な地域づくりの土台になる手軽に旅行ができる今の社会だからこそ、旅先での自分の行動を見つめ直すことが極めて重要です。「ツーリストシップ(旅行先や旅行者を思いやる気持ち)」は、旅行者だけのものではありません。その土地に住む人々も含めた、すべての人々が持っておくべき共通の心構えです。 私たちJARTAは、持続可能な観光地域をつくるためのサポートを行っています。 地域に負担をかけない観光の仕組みを整えていく中で、訪れる一人ひとりの心に「ツーリストシップ」があることは何よりも大切です。旅先や住民を思いやる心があれば、それは一過性のマナーにとどまらず、いずれ必ず「その土地の豊かな自然環境を守ろう」「地域の暮らしや経済の活性化に貢献しよう」という自発的な意識や行動へと繋がっていくはずです。 ■ JARTAのスローガンと、ツーリストシップが起こす循環私たちJARTAが掲げるスローガンは、「旅する人も 地域も幸せになる 観光を世界へ」です。 豊かな自然環境が守られ、地域が活性化し、そこに暮らす人も訪れる人も全員が笑顔になれる観光地域。そんな理想の未来を支える原動力こそが、このツーリストシップの精神です。 私たちはこれからも、持続可能な地域づくりの視点から、この素晴らしい思いやりの輪を世界へ広げる活動を応援・連携してまいります。 💡 イベントの具体的な様子や詳細なレポートはこちら! 当日の詳細レポートは、ツーリストシップ様の公式ページで紹介されています。ぜひあわせてご覧ください。 【第五回ツーリストシップサミットを開催しました!】 またJARTAの国際認証部長の渋谷はツーリストシップアンバサダー検定を修了しております。 【JARTAスタッフにツーリストシップアンバサダーが誕生!】 さらに他の事務局スタッフもツーリストシップ検定を取得済みです。 ぜひ皆さんもこの機会にツーリストシップを受講してみてはいかがでしょうか!
本日、6月8日は国連が定めた「世界海洋デー」です。 美しいビーチや新鮮な海の幸など、観光にとっても海はかけがえのない大自然の恵み。しかし今、その海がプラスチックゴミや環境負荷など、多くの課題に直面しています。 これからの旅に求められるのは、海をただ消費するのではなく、未来へ美しく繋いでいく「責任あるあり方」です。今回は、私たちが今日からできる身近なアクションと、今注目されている海の環境認証についてご紹介します。 🚫 あなたの日焼け止め、海を傷つけていない? 夏のビーチや旅行に欠かせない日焼け止め。実は、その成分が海の生態系のベースであるサンゴ礁に深刻なダメージを与えていることをご存知でしょうか。 市販の多くの製品に含まれている「紫外線吸収剤(オキシベンゾンやオクチノキサートなど)」という化学物質は、サンゴのDNAを傷つけ、死に至らしめる「白化現象」を著しく加速させてしまいます。 🌍 「持ち込み禁止」が世界の常識に これは環境への配慮というレベルに留まらず、すでにハワイやパラオ、タイの国立公園などでは、これらの有害成分を含む日焼け止めの販売や持ち込みが法律で禁止されています。 まずはこの事実を知り、酸化亜鉛などを使用した海に優しい「リーフセーフ」な日焼け止めを選んだり、ラッシュガードを活用したりすることが、旅人にできる大切な一歩です。 💡 海を守るために、私たちが今日からできること 海を守るために私たちができる行動は身近なところから始められます。環境に配慮した日焼け止めを選ぶことに加え、浜辺の小さなごみを拾うビーチコーミングや、サンゴや貝殻を持ち帰らない配慮も大切です。使い捨てプラスチックを減らす意識を持ちながら、環境基準を満たしたブルーフラッグのビーチを選ぶことも、海を守る選択の一つです。 ※ブルーフラッグとは? 水質、環境管理、安全面などの厳しい国際基準をクリアしたビーチだけに与えられる国際環境認証です。私たちJARTAは国内の事務局として活動を行っています。 国連が掲げる今年のテーマは「REIMAGINE(再想像)」。これまでの海との関係性を見つめ直し、新しい関係を築いていこうというメッセージです。 私たちが次の旅で選ぶ日焼け止め1本、そして訪れるビーチの選択が、確実に世界の海へ繋がっています。 今年の夏は、海への新しい優しさをバッグに詰め込んで、旅に出かけてみませんか。
JARTAが主催する、仙台での「サステナブル観光推進フォーラム」の開催について、観光業界の主要メディア、観光経済新聞にご掲載いただきました。 本フォーラムでは、国際基準(GSTC)を踏まえた観光地マネジメントや、東北の資源を活かしたサステナブルな商品開発など、地域とビジネスが共に発展するための実践的なアプローチを皆様と考えます。 すでに多くの方から反響をいただいておりますが、現在もお申し込みを受け付けています! 東北エリアの皆様をはじめ、持続可能な観光まちづくりに関心のある全国の自治体、DMO、観光事業者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。 フォーラムの詳細や、観光経済新聞の掲載記事については、以下のリンクよりご覧いただけます。 ▼掲載記事はこちら(外部サイトへリンクします) JARTA、仙台でサステナブル観光推進フォーラム開催へ(観光経済新聞) ▼本サイトでもイベントの詳細を確認できます 【開催決定】5/28 実践的シンポジウム in 仙台
今回のセミナーは、株式会社やまとごころ様の主催により、「ASEAN(Association of Southeast Asian Nations)のサステナブル観光はどう進化しているのか。タイ国家戦略に学ぶ、観光地マネジメントと国際評価の獲得手法」と題して開催され、アジアの先進事例の深掘りが行われました。 ゲストスピーカーには、タイ政府のサステナブル観光開発を担う持続的観光特別地域開発管理機構(DASTA:Designated Areas for Sustainable Tourism Administration)幹部のチュウィット・ミッチョブ博士を迎え、タイで導入された観光政策の「三層構造」や、地域主体の運営を目指す「指定エリア制度」など、サステナビリティを前提として組み込んだ具体的なモデルについて議論が交わされました。 セミナーの後半では、高山傑がディスカッションの相手を務め、国際基準(GSTC:Global Sustainable Tourism Council)やグリーン・デスティネーションズなどの枠組みを活用したタイの最新トレンドを日本の地域がどう取り入れ、分断されがちな「開発・評価・発信」を繋ぐ継続的な改善の仕組みを構築していくべきか、実践的な視点を提示しました。 JARTAは引き続き、世界のサステナブルツーリズムの潮流を日本へ繋げ、地域と事業者の双方が幸福になれる「四方良し」の観光実現を推進してまいります。 本セミナーの詳細は、以下の「やまとごころ.jp(Yamatogokoro.jp)」イベントページよりご覧いただけます。 ▼詳細はこちら(外部サイトへリンクします) ASEANのサステナブル観光はどう進化しているのか。タイ国家戦略に学ぶ、観光地マネジメントと国際評価の獲得手法(やまとごころ.jp)
― 観光を「地域マネジメントの手段」として捉え直す ― 「観光客は増えたけれど、住民の暮らしや地域の資源は守られているだろうか?」 今、自治体や観光事業者の皆様に求められているのは、単なる集客施策ではなく、地域全体を統治する「マネジメント」としての視点です 。 本シンポジウムでは、JARTAが提唱する「点・線・面」のフレームワークを軸に 、サステナブルツーリズムの国際基準をいかに地域運営の具体的な行動へ落とし込むかを徹底討論します 。 震災後の歩みの中で「持続可能な観光」を育ててきた東北・仙台を起点に 、第一線で活躍するスペシャリストたちが全国へ応用可能な知見を共有する貴重な機会となりますす。 現地の空気感の中で、地域の未来を語り合う熱い時間を共に過ごしましょう 。皆様のご参加を心よりお待ちしております ! 詳細・お申し込みは、以下のチラシ(PDF)をご確認ください。 [2026 シンポジウム in 仙台] 日時:2026年(令和8年)5月28日(木)13:00〜16:30 会場:仙台国際センター 申込締切:5月27日まで
地球上に存在する生物はどのくらいでしょう? 一説には、名前のある種だけで約150万〜210万種、未発見を含めると約870万種、微生物まで入れれば最大1兆種とも言われます。人間は、これほど多くの「隣人たち」とこの星を分け合っているのです。 しかし、その豊かな姿が今、急激に変わりつつあります。 世界的な評価機関「国際自然保護連合(IUCN)」のレッドリストによると、調査された種のうち約3割(4万5,000種以上)が絶滅の危機に瀕しています。 命の誕生と淘汰は自然の摂理であり、人間がいなくても本来「100万種につき1年間に1種」ほどは自然絶滅します。しかし、現代の絶滅スピードはその100倍〜1,000倍。本来なら「1万年」かかるはずの脊椎動物の絶滅が、わずか「100年」で起きているのです。 近年の保護活動によるブレーキ論もありますが、自然なペースなら過去100年で9種ほどしか絶滅しなかったはずの脊椎動物が、実際には400種以上も消えています。この引き金を人間が引いているのだとしたら、私たちは恐ろしい過ちの渦中にいるのかもしれません。 果たして人間は、他の生命を奪い尽くさなければ生きていけないのでしょうか? 約80億人の行動を一度に変えるのは不可能です。しかし、一人一人の意識で歯車を食い止めることはできます。私たちが「かわいい」と眺める動物や、「ありがたく命を頂戴している」はずの生き物たちを、知らないうちに苦しめてはいないでしょうか。 旅先で感動する美しい景色や豊かな自然、美味しい地元の食。それらすべては、この「生物多様性」の恵みです。 持続可能な観光を掲げるJARTAの事務局メンバーも、日々の暮らしで小さな選択を積み重ねています。 📌 JARTA事務局メンバーが日々意識していること ・代表理事 高山 「生命が宿るために必要な生物多様性、自然の回復力の限界を超えており、生物種の絶滅が過去先例がないほど加速しています。私たち人間の活動こそが原因であり、自然災害リスクを高め、経済の崩壊が懸念されます。車を使わずに自転車で、スーパーでは期限の近いものから購入消費、マイボトルの携帯、これらのエコ生活を楽しみながら、自然とのふれあいの時間を増やすことで生物多様性のありがたさを感じてる日です。自然なくしては私たちは生きていくことができません。自分のために、家族のためにリスペクト!しましょう。」 ・事務局長 渋谷 「人間も自然の一部であり、すべての営みの上に私たちの暮らしがあります。その意識があれば、身近な行動は自然と増えるはず。今後は野鳥観察や海の水質調査など、地域の環境活動にも積極的に参加していきます」 ・スタッフ 月江 「田舎暮らしのため身の回りは生物だらけ(出て行ってほしいものも多いですが…笑)。20年経っても新発見があり、この春はミツバチの巣箱を置いて観察しています。この世界を守るため目下『台所の脱プラ』に挑戦中。石油製品のスポンジを天然たわしやヘチマに変え、試行錯誤しています」 ・経理 厚海「基本的なことですが、ゴミの分別やマイバッグ・マイボトルの持参を徹底しています。他にも、シャワーヘッドでの節水、何度も読む本以外は電子書籍にする、冷房をなるべく扇風機に変える、車を控えて歩くなど、無理のない範囲での工夫が習慣です。 私の近くには琵琶湖があります。ゴミを少しでも減らしたい、環境のことを考えてみたい……。一人一人の力は微力かもしれませんが、地域のみんなの小さな努力が集まれば、この美しい琵琶湖をしっかりと守っていけるのかな、と思っています ・筆者 「ゴミの減量と節電を意識しています。プラトレーや牛乳パック等の資源はきれいに洗って回収BOXへ。出てしまったプラスチックを正しく循環させることも大切です。また日中は電気を消し、エアコンも極力控えています。微々たる行動でも、めぐりめぐって豊かな環境保全に繋がると信じています」 できる限りの小さな積み重ねから、すべては始まります。 大好きな景色を未来の旅人たちもいつまでも見られるように。今日をきっかけに、できることから一緒に始めてみませんか?
JARTA会員・関係者の皆様 いつもJARTAの活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。 このたび、JARTA代表理事であり、アジア・エコツーリズム・ネットワーク(AEN)の創設者である高山傑が、大メコン圏観光調整事務局(MTCO)の主催する国際フォーラム「メコン・ツーリズム・フォーラム2026」にて、オープニングの基調講演を務めることが決定いたしました 。 本フォーラムは、2026年6月16日から18日にかけて、ミャンマーのヤンゴンにある「パン パシフィック ヤンゴン」で開催されます 。今年のテーマは「人々のための観光、目的のある旅」です 。 ◆ 背景:なぜ「メコン地域(GMS)」が注目されるのか? 大メコン圏観光調整事務局(MTCO)は、メコン地域6カ国(タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、中国雲南省)の観光開発とプロモーションを推進する組織です 。 このGMS(大メコン圏)は、ASEAN諸国の中でも特に結束が強いことで知られています。さらにMTCOの特徴として、「事務局長を公募制で選出する」という独自のシステムをとっています。観光分野で豊富な経験や専門性を持つ民間出身の個人がトップに就くため、一般的な政府主導の組織では企画が難しい「一歩踏み込んだ持続可能な観光」や、先進的なテーマをアジェンダに組み込むことができる強みを持っています。 ◆ ラオスからミャンマーへ、高まる高山代表への期待と役割 高山代表は、メコン地域で広がる“エコ”を名乗る観光の裏で、真の持続可能性をどう証明するかという課題に2009年以来向き合ってきました 。 2009年(ラオス開催):ラオスにおいて国際的な観光関連ステークホルダーが一同した初めての国際会議は 「エコツーリズム」であり、高山代表はスピーカーとして参加 。エコツーリズムが地域住民の教育・生活水準向上に寄与し、自然資本を保全することができる可能性を示唆し、政策提言をしました 。 2025年(ラオス開催): 「エコツーリズム」をメインテーマに開催され、高山代表はモデレーターおよびスピーカーとして参加 。地域住民の利益と自然環境を守るための「標準化(基準)」の重要性について、現場での経験に基づく提言を行いました 。 2026年(今年・ミャンマー開催): 今年の開催地であるミャンマーにとって、2026年は「サステナブルツーリズム元年」とも言える非常に重要な年となります。同国が持続可能な観光地域づくりの確固たる土台を築けるかどうかが懸念される中、フォーラムの幕開けを飾る高山代表の役割は、例年以上に重い意味を持っています。 ◆ 基調講演テーマ 「人々のための観光:原則から持続的なインパクトへ」 (Tourism for People: From Principles to Sustainable Impact) 高山代表はオープニングにおいて、環境保全、コミュニティ、文化、商業という4つのフレームワークを通じて、これからの観光のあり方についての深い洞察を共有します 。JARTAにおいても実践している国際認証の普及や「点・線・面」の観光地域づくりをメコン川流域という特有の地域性に合わせて国際舞台に還元することは、アジア全体におけるサステナブルツーリズムの発展を大きく加速させることにつながります 。 ◆ 関連リンク・詳細 フォーラムの具体的なプログラムや詳細については、以下の公式ウェブサイト(英語)をご覧ください。 メコン・ツーリズム・フォーラム2026 公式プログラム https://mekongtourism.org/program-2026/ MTCO主催 高山代表インタビュー記事(昨年公開) 「持続可能性に証明が必要なとき:なぜエコツーリズムの基準が重要なのか」 https://mekongtourism.org/when-sustainability-needs-proof-aens-masaru-takayama-on-why-ecotourism-st… 日本国内の地域マネジメントのみならず、アジア全体の持続可能な未来を見据えて活動するJARTAに、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。現地でのディスカッションの様子や成果については、次号以降のニュースレターでもご報告いたします。 一般社団法人 JARTA 事務局
ビーチとマリーナのサステナブルな運営を通じて、環境負荷や地域課題を解決し、誰もが安全に気持ちよく過ごせる海辺を──。 今年も、国内のビーチやマリーナにおいて、国際環境認証「ブルーフラッグ」の取得および更新が決定いたしました! ブルーフラッグは、ビーチとマリーナそれぞれに課された厳しい国際基準に準拠することが求められ、国内および国際審査を経て選定されます。国内での取り組みも着実に広がりを見せており、今年も青く美しい旗が日本の海辺に掲げられることになりました。 私たちの日常にある海辺の環境を守り、皆様が安心・安全に楽しめる場所を維持するために活動されている皆様に、心より敬意を表します。 認証対象施設一覧 今年も多くの美しいビーチやマリーナが認定されました。対象施設は以下の通りです。 ビーチ(Beaches) ・由比ガ浜海水浴場(Yuigahama Beach) ・若狭和田ビーチ(Wakasa Wada Beach) ・須磨海水浴場(Suma Beach) ・本須賀海水浴場(Motosuka Beach) ・逗子海水浴場(Zushi Beach) ・興津海水浴場(Okitsu Beach) ・菖蒲田海水浴場(Shobuta Beach) ・小田の浜海水浴場(Odanohama Beach) ・サンオーレそではま海水浴場(Sun-Ole Sodehama Beach) ・二色の浜海水浴場(Nishikinohama Beach) ・高田松原海水浴場(Takata Matsubara Beach) ・吉里吉里海岸海水浴場(Kirikiri Kaigan Beach) マリーナ(Marinas) ・リビエラ逗子マリーナ(Riviera Zushi Marina) ・リビエラシーボニアマリーナ(Riviera Seabornia Marina) ・ヤンマーサンセットマリーナ(Yanmar Sunset Marina) JARTAとしての思い JARTAではこれからも、日本全国のビーチやマリーナ、そしてやがては観光船舶においてもブルーフラッグが掲揚されるよう、BFサイトの皆様や日本ブルーフラッグ協会と連携しながら活動を続けていきたいと思います。 ぜひ、ブルーフラッグの掲げられた素敵なビーチやマリーナへ、足を運んでみてください!
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 弊社はカレンダー通りの営業となりますが、下記のゴールデンウイーク期間中につきましては電話対応を休止させていただきます。 電話対応休止期間:令和8年5月2日(土)~5月6日(水) お問い合わせにつきましては、弊社ホームページ内の「お問い合わせフォーム」よりご連絡いただけますようお願いいたします。順次ご対応させていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。