7月16日、JARTAが主催および共催として、一般社団法人地域観光研究所様と共に、自治体・DMO関係者、観光事業者等を対象とした熊本フォーラム「持続可能な観光地域づくりのための進捗報告・フォーラム in 熊本」を開催いたしました。直前に「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」が開催された熊本の地で、参加者はこれからの観光地域づくりのあり方について学びました。

第一部:報告・事例プレゼンテーション
- 国際的な動向と日本が強化すべき部分の解説
- 一般社団法人JARTA代表理事 高山 傑
- 持続可能な観光の国を含めた事例と実践(阿蘇と天草)
- 坂本 英俊 氏(一般社団法人地域観光研究所 代表理事)
- 岩見 龍二郎 氏(一般社団法人地域観光研究所 理事)
- 先進地事例プレゼンテーション:持続可能な観光地域づくりの実践報告
- 石松 昭信 氏(阿蘇市 元まちづくり課 課長 / 元観光課長補佐)
第二部:ワークショップ 今後の地域のためのロードマップとアクションについて考える
参加者が一体となり、持続可能な観光地域づくりを見据えた「自立した地域づくり」のロードマップと、明日から動かせる具体的なアクションを考えました。「自治体・行政」「訪問者」「観光事業者」「地域住民」「DMO・観光協会」の5つのグループに分かれ、観光地域におけるそれぞれの立場やできることについて意見を交わしました。
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詳しい内容は後日、別記事にて紹介いたします!










