新基準:グリーンキーに関する費用について

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グリーンキー・プログラムに関する費用について 

2026年10月1日から施行されるグリーンキーの新基準および認証プロセスの変更に伴い、費用も変更されます。これは、①グリーンキー・プログラムを運営するJARTAと②審査および最終判定を行う認証機関がそれぞれの運営業務で発生する費用を請求するためです。 

JARTAへ支払う費用

  • 管理登録費用
  • 参加費または年会費

認証機関へ支払う費用

  • 年度認証費用
  • 審査費用
  • 審査員旅費

JARTAに支払う費用

登録施設 (システムなどの管理費用として認証を取得するまで毎年お支払いいただく費用です)
管理登録費用55,000円
新規認証申請:参加費 (認証取得後は年会費)
Aホテル・旅館1(16部屋以上~100部屋未満)168,000円
Bホテル・旅館2(100部屋以上)258,000円
C小規模宿泊施設(15部屋以下)
(民宿、ペンション、ゲストハウス、民泊、コテージ、トレーラーハウスなど)
103,000円
Dキャンプ場(オートキャンプ場、グランピングなど仮設やテントでの宿泊施設)129,000円
初めてグリーンキー認証を取得した場合のお祝い特典
初回認証取得後、翌年度の年会費から55,000円を減額します。-55,000円

登録、認証取得、認証継続の状況に応じて、以下の費用を請求します。

  • 管理登録費用:グリーンキーに初めて取り組む施設が支払う費用です。グリーンキーの認証を取得するまで、毎年かかる費用ですが、グリーンキー取得後は発生しません。
    • いつ?:ご登録時
    • いくら?:55,000円(税込み)
  • 参加費:グリーンキーの認証を申請する施設が支払う費用です。参加費は初回認証申請時に発生します。認証取得後は参加費に代わって年会費が毎年発生します。
    • いつ?:認証審査の申請時
    • いくら?:料金表をご覧ください
  • 年会費:グリーンキーの認証を取得している施設が、有効な認証期間を継続、更新するために生じる費用です。認証は2年間有効ですが、認証維持のため年会費は毎年発生します。初めてグリーンキーの認証を取得した場合には、お祝い特典として、翌年に限り減額します。
    • いつ?:グリーンキーを取得した更新時期に合わせて毎年
    • いくら?:料金表をご覧ください
    • お祝い特典とは?:初回認証取得後、翌年度の年会費から55,000円を減額します。

請求および支払いについて  

グリーンキーの審査を申請する際には、申請書、認証契約書等の必要書類の提出、および参加費または年会費の事前の支払いが必要です。 

参加費または年会費の支払い完了後、認証機関によって申請書類の審査手続きが開始されます。 

グリーンキーの認証取得後は、審査実施の有無を問わず、有効期間中は毎年年会費の支払いが必要です。

注意事項 

グリーンキー参加費または年会費は、以下の場合も含め返金されません。 

  • 認証が取得できなかった場合(不成立) 
  • 認証停止(認証掲示の一時停止) 
  • 認証取消 
  • 認証終了(失効または退会) 

詳細については JARTAへお問い合わせください。 

日本での2027年の参加費用一覧は後日公表予定です。 

認証機関へ支払う費用

審査および最終判定を行う認証機関 (Audit Independer Group)

認証機関は、認証費用(毎年発生) および 審査費用(2年ごとに発生)、審査員の旅費を請求します。

年度認証費用審査費用
1年目○○
2年目○×
3年目○○

費用詳細は後日公開予定です。 

グリーンキー関連グッズの購入 

認証取得後、施設はグリーンキー盾 、グリーンキー旗 、その他関連のグッズを購入できます。詳細については JARTAへお問い合わせください。 

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