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2025年12月1日、ウェスティンホテル東京は、国際的な環境認証制度「グリーンキー」の認証を2年連続で更新しました。同ホテルは環境負荷の低減と地域社会への貢献に取り組んでおり、今年度は地域との連携強化を一層推進されました。 “東京野菜”を活用した地産地消の推進 新たな取り組みとして、生産地から100km圏内で販売される「東京野菜」を農家から直接仕入れ、館内レストランのメニューに活用しています。輸送による環境負荷を抑えつつ、地域農家の支援にもつながる取り組みです。 ・ 継続の鍵は“ホテル全体で取り組むこと” 同ホテルは、グリーンキーの活動を続けるうえで最も大切なのは「担当者だけに任せず、ホテル全体で協力すること」だとしています。チームで取り組むことで負担が軽減され、より効果的な活動につながると強調しています。 ウェスティンホテル東京は、今後も地域とともに持続可能なホテル運営を進めていく方針です。 2年目の更新、おめでとうございます!

ザ・リッツ・カールトン大阪は、11月13日「グリーンキー(Green Key)」の2年目更新を果たしました。ラグジュアリーホテルとして最高級のサービスを提供しながらも、持続可能性への取り組みを強化し続けています。 今年度は新たに以下の活動を開始しました。 持続可能な農業と食の安全の啓発活動 食の安全の観点から、農薬や化学肥料に頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す「自然農」による栽培の理解を深め、自然環境の保全に貢献しています。さらに、自然農園での農作業ボランティアを通じて、従業員や地域社会との連携を推進しています。  2.紙資源の削減 部署内で従来行われていた紙ベースのトレーニング資料共有を廃止し、クラウドベースでの共有に切り替えることで、紙資源の使用削減を実現しました。 また、グリーンキーの取得・継続にあたり、ホテルは次のようにコメントしています。 「お客様を第一に考え、最高級のサービスや施設を提供するラグジュアリーホテルとして、ラグジュアリーとサステナビリティを両立することは難しさもありますが、環境に配慮したより良いホテルを日本全体で推進するために協力できますと幸いです。」 この更新は、環境保全とラグジュアリーの両立という挑戦に取り組む姿勢が国際的に評価されたものであり、同ホテルが今後も持続可能な未来の実現に向けて歩みを続けることを示しています。 おめでとうございます!

  2025年12月2日(京都)および12月9日(東京)、トラベライフ(Travelife)一般研修を開催しました。 本研修は、トラベライフ日本事務局であるJARTAが主催し、旅行会社を中心とした観光関連事業者を対象に、持続可能な観光とトラベライフ認証の基準について理解を深めることを目的として実施されました。 観光業界において環境や社会への配慮がますます重要視される中、トラベライフは旅行会社を対象にサステナビリティの審査・認証を行う国際的な枠組みとして知られています。研修では、トラベライフの基本的な考え方や認証制度の概要、具体的な基準について解説が行われました。 久しぶりの開催となった本研修には、今後の業界動向や新たなマーケット展開に関心を持つ参加者が集い、持続可能な観光の取り組みについて学ぶ機会となりました。 今後もJARTAでは、観光業界に向けた学びと情報共有の場を継続的に提供していく予定です。

11月18日コートヤード・バイ・マリオット札幌がグリーンキーを取得しました。 2024年7月に開業したコートヤード・バイ・マリオット札幌は札幌の中心に位置し、洗練されたデザインと自由な滞在を提案するアップスケールホテルです。 北海道の文化や歴史の積層を反映し、自然と都市との共生をテーマにデザインされ、都会にありながら自然豊かなマイホームで心からくつろげる空間を演出されています。 コートヤード・バイ・マリオット札幌では環境と地域社会への配慮を重視し、サステナブルな取り組みを積極的に推進しています。 〜コートヤード・バイ・マリオット札幌のサステナブルな取り組み〜 ・マリオット「Serve 360」サステナビリティプログラム導入 ・プラスチックアメニティ削減(ディスペンサー化) ・連泊時のリネン交換削減プログラム ・LED照明の採用 ・責任ある調達方針の推進 上記、グループ全体での取り組みにプラスして… ・北海道産食材を料理に積極使用 ・地元生産者との連携 ・季節食材を用いたメニュー展開 ・北海道クラフトビール等の提供 など、北海道の恵みを活かした様々な取り組みが進められています。 今回のグリーンキー取得は、これらの取り組みが国際的な基準に適合していることを示すものであり、ホテル全体の環境意識の高さを示すものです。 国内グリーンキー25件目の取得となりました!おめでとうございます。

2025年12月1日,8日 2025年グリーンキー研修会として、京都・東京にて一般研修を開催しました。 研修では、参加者がサステナビリティに取り組む意義や目的について理解を深めるとともに、各基準の具体的な内容や運用方法について学びました。社内での理解と浸透を進めるための取り組み方や、実務で活かせるヒントも共有され、参加者からは多くの気づきや学びの声が寄せられました。 グリーンキー研修は、持続可能な観光や環境配慮型運営を推進するうえで重要なステップです。今後も同様の研修を通じて、より多くの企業・施設がサステナビリティに取り組むきっかけとなることを目指しています。   グリーンキー月例説明会(毎月第三金曜日 11時~)の参加申し込みはこちらからどうぞ。 https://forms.office.com/r/rQVzJWMXwh  

11月11日モクシー東京錦糸町がグリーンキーを取得しました。 * 東京の主要エリアのひとつ、錦糸町に位置する「モクシー東京錦糸町」は、遊び心とスタイリッシュさを兼ね備えたライフスタイルホテル。訪れる人々に、ホテルという枠を超えた自由で刺激的な滞在体験を提供しながら、ホテル運営における環境負荷の低減を目指して、脱プラスチック、竹製アメニティ、再生可能エネルギーの活用など複数のサステナブル施策を展開されています。   〜モクシー東京錦糸町のサステナブルな取り組み〜 ↓ 導入の背景として、「ホテル業界におけるCO₂排出や廃棄物削減の重要性が高まっており、持続可能な製品を導入することで環境負荷を軽減したい」という想い、また、「海外ゲストの多くがサステナビリティを重視しており、国際的なホテルブランドとして期待に応えることで世界中に影響をもたらし、環境保全の推進をさらに促す」目的があります。   1. 脱プラスチック製品の導入 •ボトルウォーターの提供を廃止し、全客室にウォーターサーバーを設置。 •竹製コームと竹製歯ブラシを導入し、プラスチック製品からの切り替えを推進。   2. 運営面での環境配慮 •生ごみの削減、再生可能エネルギー活用など、ホテル運営全体における環境負荷低減に向けた取り組みを行なっています。   3. EV充電ステーションの導入 •ホテルでは2022年12月より、電気自動車(EV)充電ステーションを導入しております。これはホテル運営母体であるマリオット・インターナショナルのグローバルなサステナビリティ戦略『Serve 360』の取り組みの一環と位置付けられています。   特徴・独自性 •竹製アメニティは、「軽くて使い心地がよい利便性」と、「脱プラスチックによる環境配慮」の両面を兼ね備えた取り組みで、単なるコスト削減型の環境施策ではなく、ゲスト体験も向上させることが出来るサステナブルな施策です。 •EV充電設備を早期に導入している点も、宿泊施設としてモビリティ環境への配慮を見据えた実践と言えます。 • 運営面で「快適さも求める」「リユース/再生可能エネルギーを取り入れる」という姿勢を公式に発信しており、ゲスト・地域・環境を意識した複合的な施策を実施しています。   今回のグリーンキー取得は、これらの取り組みが国際的な基準に適合していることを示すものであり、ホテル全体の環境意識の高さを示すものです。 国内グリーンキー24件目の取得となりました!おめでとうございます。

昨年10月、外資系ホテルとして、また228室を有する大型シティホテルとしては国内で初めてグリーンキーを取得したシェラトン鹿児島が、今年もさらに充実した内容で同認証を更新しました。 更新のニュースと合わせて、開業当初より継続されているユニークな取り組みについてご紹介をいただきました。 「シェラトン鹿児島では、鹿児島県内の市町村や団体と連携し、約2ヶ月ごとに地元食材を活かしたローカル密着型の食のフェアを開催しています。これは地産地消の推進にとどまらず、鹿児島の新たな魅力を発見・発信する機会にもなっており、お客様からは「鹿児島県民だけど初めて食べた!」「新しい食べ方に出会えて嬉しい!」といった声も多く、地域とのつながりを実感しています。」 地域とのつながりを大事に運営されているホテルならではのサービスですね。県民の方も知らなかった新しい食べ方、なんだかとても気になります。また機会をつくって当地にお伺いしていただいてみたいものです。 さらにグリーンキーの取り組みを進めておられる他の施設の皆様へのメッセージもいただきました。 「グリーンキー認証の取得を機に、環境への配慮と地域貢献を両立する取り組みを継続する中で、最も大切だと感じるのは「個人」ではなく「チーム」として動くこと。小さな一歩も、横に広がれば大きな前進になります。これから取り組まれる皆さまの挑戦を、心から応援しています。」 どれだけ有能な方であっても、サステナビリティ管理者お一人でグリーンキー取得を進めることは難しいですし、スタッフやサプライヤーの方々までその考え方が浸透していなければ真のサステナビリティとして定着することができません。チームで取り組むことで様々なアイディアが生まれ、より発展的でオリジナリティの高い取り組みが実践できますね。 シェラトン鹿児島の皆様、2年目の更新、誠におめでとうございます‼ (右下の写真はWorld Cleanup Day を記念して実施された清掃活動の様子です。皆さんいい笑顔ですね)

2025年11月4日~7日  フランス・マルセイユで開催された「Green Key 2025 ナショナルオペレーター会議」に、JARTA代表理事の高山が出席しました。 本会議には46カ国から80名以上が参加し、各国の取り組みやベストプラクティスの共有、意見交換を通じて、持続可能な観光の推進に向けた国際的な連携を一層強化する機会となりました。   本会議の様子は、公式LinkedIn投稿でもご紹介しています。 https://www.linkedin.com/posts/green-key-international_the-curtain-has-fallen-on-the-national-activity-7394652670461906944-pYUx?utm_source=share&utm_medium=member_desktop&rcm=ACoAAEuvZQ8BAy7obxJ0VM_GHn86xlJo0k52UiQ

2025年10月31日 JARTA国際認証部長の渋谷が、ツーリストシップアンバサダー検定を修了しました。 今後はアンバサダーとして、日本におけるサステナブルツーリズムの実現に向けた普及・啓発活動に引き続き取り組んでいきます。   ツーリストシップ検定の詳細はこちら https://tscert.com/ ツーリストシップについてはこちら https://touristship.jp/  

11月27日(木) 16時~17時 開催 JARTA会員であり、日本の観光・インバウンド業界に特化した情報発信やコンサルティングを手掛けるメディア「やまとごころ」とJARTAの共同企画によるオンラインセミナーの二回目のお知らせです。 第2弾のテーマは世界が注目する「リジェネラティブ・ツーリズム(再生型観光)」です。 幸せの国で知られるブータンでは観光の質を国策に掲げ、2027年までは一日100ドル、その後は一日200ドルの観光税を導入していますが、単なる入国コストではなく、環境保全や地域社会への再投資として運用され、観光が国を豊かにする仕組みを支えています。 本セミナーでは、現地プロジェクトに関わる登壇者がブータンの最新観光基本計画、脱炭素への取り組み、観光マネジメントの課題を具体的に紹介。インバウンド急成長に揺れる日本が学ぶべきヒントをお届けします。 観光を「負担」ではなく「資産」に変える、その最前線をぜひ一緒に探りましょう。 詳細はこちらです! 参加は無料です。お申込みはこちらから Apply here for registration. (Participation fee is free)