W大阪は、国際的な環境認証制度 「Green Key(グリーンキー)」 の認証を更新しました。 W大阪では、ラグジュアリーな滞在体験を提供しながら、日常の運営においても環境負荷の低減に取り組んでいます。客室や共用部には省エネルギー設備や節水型設備を導入し、水や電力の使用量削減を進めています。 また、タオルやリネン類の交換はゲストの選択制とし、洗濯回数を抑えることで水資源や洗剤使用量の削減につなげています。客室には分別しやすいごみ箱を設置し、リサイクルの促進にも取り組んでいます。 館内のレストランでは、可能な限り地元や季節の食材を取り入れ、食材の選定から環境への配慮を意識したメニューづくりを行っています。これにより、輸送による環境負荷や食品ロスの削減にもつなげています。 ホテルからのコメント 今年、W大阪のグリーンキー担当者として特に注力した取り組みの一つが、75の必須項目の達成にとどまらず、可能な限り多くの努力項目をクリアすることでした。 持続可能性への取り組みは、私たちの「Wスタンス」を軸としたDNAの一部であり、目先の成果だけでなく、将来を見据えた長期的に価値を創出するビジネスモデルを重視しています。 常に前進するマインドセットを持ち、先駆者としてチームを巻き込みながら、「できない」から「できる」へと意識と行動を転換していくことにフォーカスしてまいりました。 今回のグリーンキー認証更新を受け、W大阪は今後も環境配慮と快適な滞在の両立を目指し、持続可能なホテル運営を継続していきます。 グリーンキー認証更新、誠におめでとうございます!
― 観光・インバウンドのこれからを、京都で語り合う夜 ― JARTA × やまとごころ 共催 開催日時 2026年2月17日(火)18:30〜20:30 概要 2026年のスタートにあたり、観光・インバウンド分野に関わる事業者や実務者が、立場や組織を越えて集う交流会を京都で開催します。 本イベントは、これまで国際サステナブルセミナーを共催してきた、京都に拠点を置く(一社)JARTAとやまとごころが連携し、交流を主目的として企画するものです。 食事を囲みながら参加者同士が自然に会話を交わす中で、日々の取り組みや課題、2026年に向けた市場感についての情報交換や意見交換が生まれる場となることを想定しています。 コンセプト 観光・インバウンドの「これから」を、京都で語り合う。 講演やセミナーではなく、人と人との対話を中心とした交流の場として、 日頃の実務や現場感を共有しながら、今後の取り組みを考えるきっかけをつくります。 こんな方におすすめです 観光・インバウンド分野で事業・政策・実務に関わっている方 人とのつながりを広げながら、現場の話を聞きたい・話したい方 2026年に向けて視野を広げたい、考えを整理したい方 サステナブルツーリズムに関心があり、実務としての向き合い方を考えたい方 参加予定の方 ・旅行会社、宿泊事業者、DMO・自治体、 ・観光関連サービス事業者など、 観光・インバウンド分野に携わる方々の参加を予定しています。 開催概要 日時:2026年2月17日(火)18:30〜20:30 形式:立食 定員:50名程度 会場:メルキュール京都ステーション1階レストラン(JR京都駅徒歩8分) https://www.mercure-kyoto-station.com/ja/restaurant-bar/ 600-8231京都府京都市下京区油小路町288 参加費:8,800円 主催:(一社)JARTA、株式会社やまとごころ ※定員に達し次第、受付を終了します。 お申し込み 定員に限りがあるため、参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。 ▶︎【参加申込はこちら】 https://zfrmz.jp/iFJy1xe2Bmton87Gi5j0 主催について (一社)JARTA(責任ある旅行会社アライアンス) サステナブルツーリズムの実践に取り組む旅行会社等が連携し、業界としての学びや情報共有、取り組みの推進を行うネットワークです。 https://jarta.org/ 株式会社やまとごころ 観光・インバウンド領域に特化した専門メディアを軸に、調査・研修・コンサルティング、人材事業を通じて、業界や現場の動向を整理し、実務に役立つ情報や機会を提供しています。 http://www.yamatogokoro.jp
— 東京湾と街をつなぐサステナブルなホテル — メズム東京、オートグラフ コレクション(以下、メズム東京)は、このたび国際的な環境認証制度 「Green Key(グリーンキー)」 の認証を更新しました。2020年の開業以来、環境配慮をホテル運営の中心テーマに据え、多彩な取り組みを続けています。 以下はメズム東京のサステナビリティの取り組みの一例です。 ■ ジェンダーレスなユニフォームが象徴する多様性と配慮 ホテルのタレントが着用する ジェンダーレス(ユニセックス)の制服 は、ヨウジヤマモト社とのコラボレーションによるものです。S、M、Lのサイズ展開で動きやすさにも配慮し、性別にとらわれない働きやすさと、環境配慮を両立するデザインとして注目されています。性別に関わらず同じユニフォームを選べる仕組みは、ホテルの多様性や社会的サステナビリティの意識を象徴しています。 ■ 都会の中で「水辺のいま」に向き合う環境活動 メズム東京は、ホテル周辺の東京ウォーターフロント環境を守る活動も積極的に取り組んでいます。ホテル近くの 竹芝干潟(ウォーターズ竹芝の干潟) では、清掃活動や自然観察イベントを定期的に実施し、都会に残る貴重な干潟を守る取り組みを進めています。ここでは潮間帯に生きる生き物の観察なども体験でき、環境教育の場としても機能しています。 ■ 日常と未来をつなぐホテルの工夫 ホテル内でも、客室の ペーパーレス化、プラスチック削減、リフィル可能なアメニティボトルの導入など多岐にわたる環境配慮を実践。これらは単なる設備改善にとどまらず、ゲスト一人ひとりが持続可能な選択をしやすい環境をつくる工夫されています。 ■ グリーンキー更新に込めた想い 更新されたグリーンキー認証は、ホテルが環境配慮と地域への貢献を継続的に実践している証。メズム東京は今後も、東京で暮らす人々や訪れる人々と共に、都市と自然が調和する未来のステイ体験を届けていきます。 グリーンキー認証更新、誠におめでとうございます!
— ゲストとともにつくる、京都発・サステナブルステイ — 2026年1月6日、イビススタイルズ京都ステーションは、国際的な環境認証制度 「Green Key(グリーンキー)」 を新たに取得しました。 ■ ゲストと一緒に取り組む「エコ清掃」 同ホテルでは、環境に配慮したエコ清掃 を導入しています。タオル交換やゴミ回収を中心とした簡易清掃を基本とし、水・洗剤・エネルギーの使用量を抑制。 清掃方法を見直すことで、環境にやさしい選択を実現し、ゲストとともに環境に配慮した滞在をつくる仕組みとしてわかりやすく案内されており、滞在そのものがサステナブルな選択につながります。 ■ Accorグループのサステナブルな運営方針 イビススタイルズは、Accorグループの環境・社会戦略のもと、省資源・廃棄物削減・効率的な運営を重視。世界共通の方針を土台にしながら、京都駅前という立地に合わせた実践を積み重ねています。 ■ 日常の延長線にあるサステナビリティ 特別なことをしなくても、選択するだけで環境にやさしい。 イビススタイルズ京都ステーションは、そんな“無理のないサステナブルな滞在”を提案し、これからも都市型ホテルならではの環境配慮を進めていきます。 グリーンキー新規取得、誠におめでとうございます。
2025年12月、東京エディション銀座は、国際的な環境認証制度「グリーンキー」の認証を更新しました。 同ホテルでは、環境負荷の低減と責任あるホテル運営を重要な指針として掲げ、日々のオペレーションにおいてサステナビリティへの取り組みを継続しています。 地域とのつながりを大切にした取り組み 東京エディション銀座では、食材調達やサービスの在り方において、地域とのつながりを意識した選択を重視しています。 輸送に伴う環境負荷への配慮や、地域事業者との関係構築を通じ、都市型ホテルとしての責任ある姿勢を実践しています。 これらの取り組みは、環境への配慮にとどまらず、地域経済や文化への理解を深める機会にもなっています。 サステナブルツーリズムの推進 レンタルサイクル「トーキョーバイク」の貸し出しや、緑豊かな観光スポットの案内などを通じて、コンシェルジュチームが環境に配慮した滞在体験を提供しています。 グリーンキー更新によせて、次のメッセージをいただきました。 「グリーンキーの取得を目指すことは非常に重要だと考えています。それはホテルにとってポジティブな影響をもたらすだけでなく、私たちの意識を変え、日々の習慣を見直し、これまで気づかなかった多くの側面に目を向けるきっかけとなるからです。環境への取り組みというメッセージは、ホテルの中だけにとどまるものではなく、スタッフ一人ひとり、そしてゲストの生活の中へと広がり、結果として、より良い世界をつくることにつながっていくと私は強く信じています。」 グリーンキーの更新、誠におめでとうございます。
京都から広がる持続可能なホテル運営 ― グリーンキー認証を同時・新規取得 ― 2025年12月22日イビススタイルズ京都四条とメルキュール京都ステーションは、京都で初めて同時に国際的な環境認証制度「グリーンキー」の認証を取得しました。観光都市・京都における持続可能な宿泊施設の取り組みを象徴する事例となります。 日常業務に根付いた環境配慮の取り組み 両ホテルでは、エネルギーや水資源の使用量削減、廃棄物の分別・削減など、日々の運営の中で実行可能な環境配慮の取り組みを段階的に進めてきました。こうした積み重ねが、今回のグリーンキー認証取得につながっています。 イビススタイルズ京都四条では、清掃業務や日常の運営を通じて資源使用の最適化に取り組み、環境配慮の考え方を館内で分かりやすく伝えています。 一方、メルキュール京都ステーションでは、ホテルのコンセプトに沿った空間づくりの中で、環境に配慮した備品や運営方法を取り入れ、無理のない形でサステナブルな運営を実践しています。 また両ホテルでは、従業員だけでなくゲストにも協力を呼びかけ、滞在中の行動が環境負荷の低減につながることを伝えています。ゲストとともに取り組む姿勢を大切にしながら、地域と調和した持続可能なホテル運営を今後も継続していきます。 ここがスタート地点ではありますが、昨年初めから熱心に取り組みを進めてくださったご関係の皆様に心からお祝いを申し上げます! イビススタイルズ京都四条 https://ibisstyleskyotoshijo.com/ メルキュール京都ステーション https://www.mercure-kyoto-station.com/ja/ メルキュール京都ステーション プレリリース
12月5日コートヤード・バイ・マリオット福井がグリーンキーを取得しました。 〜コートヤード・バイ・マリオット福井のサステナブルな取り組み〜 コートヤード・バイ・マリオット福井は、環境への配慮と地域社会との共生を大切にし、持続可能なホテル運営に積極的に取り組んでいます。 地球環境への負荷低減と、地域とのつながりを大切にする取り組みを通じて、未来につながる価値ある滞在体験の提供を目指しています。 •マリオットのサステナビリティプログラム「Serve 360」の導入 ブランド全体の環境・社会方針を福井でも実践しています。 •プラスチック削減に向けたアメニティの見直し 使い捨てプラスチックの削減につながるディスペンサー設置などを進めています。 •連泊時のリネン交換見直し 水資源・洗剤使用量の削減とともに、効率的な運用を推進しています。 •省エネルギー設備の導入 LED照明や効率的な空調システムの採用により、電力使用量の最適化を図っています。 •責任ある調達方針の推進 仕入れ全体で環境・社会への配慮を意識した方針の実践に取り組んでいます。 •地元・福井県産食材の積極的な活用 地元生産者との連携を深め、地域の恵みを活かしたメニューづくりを行っています。 •食品ロス削減に向けた工夫 仕入れ・調理・提供のプロセス全体でロス削減に向けた見直しを進めています。 •地域文化の発信と地元との協働 福井の文化・資源を大切にし、地域コミュニティとの連携活動を展開しています。 こうした取り組みは、地域の文化的価値を伝える場としてホテルを活用していることを示しており、宿泊者に福井の魅力を伝えると同時に、地域の伝統産業との協働の一例となっています。 今回のグリーンキー取得は、これらの取り組みが国際的な基準に適合していることを示すものであり、ホテル全体の環境意識の高さを示すものです。
2025年12月1日、ウェスティンホテル東京は、国際的な環境認証制度「グリーンキー」の認証を2年連続で更新しました。同ホテルは環境負荷の低減と地域社会への貢献に取り組んでおり、今年度は地域との連携強化を一層推進されました。 “東京野菜”を活用した地産地消の推進 新たな取り組みとして、生産地から100km圏内で販売される「東京野菜」を農家から直接仕入れ、館内レストランのメニューに活用しています。輸送による環境負荷を抑えつつ、地域農家の支援にもつながる取り組みです。 ・ 継続の鍵は“ホテル全体で取り組むこと” 同ホテルは、グリーンキーの活動を続けるうえで最も大切なのは「担当者だけに任せず、ホテル全体で協力すること」だとしています。チームで取り組むことで負担が軽減され、より効果的な活動につながると強調しています。 ウェスティンホテル東京は、今後も地域とともに持続可能なホテル運営を進めていく方針です。 2年目の更新、おめでとうございます!
ザ・リッツ・カールトン大阪は、11月13日「グリーンキー(Green Key)」の2年目更新を果たしました。ラグジュアリーホテルとして最高級のサービスを提供しながらも、持続可能性への取り組みを強化し続けています。 今年度は新たに以下の活動を開始しました。 持続可能な農業と食の安全の啓発活動 食の安全の観点から、農薬や化学肥料に頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す「自然農」による栽培の理解を深め、自然環境の保全に貢献しています。さらに、自然農園での農作業ボランティアを通じて、従業員や地域社会との連携を推進しています。 2.紙資源の削減 部署内で従来行われていた紙ベースのトレーニング資料共有を廃止し、クラウドベースでの共有に切り替えることで、紙資源の使用削減を実現しました。 また、グリーンキーの取得・継続にあたり、ホテルは次のようにコメントしています。 「お客様を第一に考え、最高級のサービスや施設を提供するラグジュアリーホテルとして、ラグジュアリーとサステナビリティを両立することは難しさもありますが、環境に配慮したより良いホテルを日本全体で推進するために協力できますと幸いです。」 この更新は、環境保全とラグジュアリーの両立という挑戦に取り組む姿勢が国際的に評価されたものであり、同ホテルが今後も持続可能な未来の実現に向けて歩みを続けることを示しています。 おめでとうございます!
2025年12月2日(京都)および12月9日(東京)、トラベライフ(Travelife)一般研修を開催しました。 本研修は、トラベライフ日本事務局であるJARTAが主催し、旅行会社を中心とした観光関連事業者を対象に、持続可能な観光とトラベライフ認証の基準について理解を深めることを目的として実施されました。 観光業界において環境や社会への配慮がますます重要視される中、トラベライフは旅行会社を対象にサステナビリティの審査・認証を行う国際的な枠組みとして知られています。研修では、トラベライフの基本的な考え方や認証制度の概要、具体的な基準について解説が行われました。 久しぶりの開催となった本研修には、今後の業界動向や新たなマーケット展開に関心を持つ参加者が集い、持続可能な観光の取り組みについて学ぶ機会となりました。 今後もJARTAでは、観光業界に向けた学びと情報共有の場を継続的に提供していく予定です。