12月5日コートヤード・バイ・マリオット福井がグリーンキーを取得しました。 〜コートヤード・バイ・マリオット福井のサステナブルな取り組み〜 コートヤード・バイ・マリオット福井は、環境への配慮と地域社会との共生を大切にし、持続可能なホテル運営に積極的に取り組んでいます。 地球環境への負荷低減と、地域とのつながりを大切にする取り組みを通じて、未来につながる価値ある滞在体験の提供を目指しています。 •マリオットのサステナビリティプログラム「Serve 360」の導入 ブランド全体の環境・社会方針を福井でも実践しています。 •プラスチック削減に向けたアメニティの見直し 使い捨てプラスチックの削減につながるディスペンサー設置などを進めています。 •連泊時のリネン交換見直し 水資源・洗剤使用量の削減とともに、効率的な運用を推進しています。 •省エネルギー設備の導入 LED照明や効率的な空調システムの採用により、電力使用量の最適化を図っています。 •責任ある調達方針の推進 仕入れ全体で環境・社会への配慮を意識した方針の実践に取り組んでいます。 •地元・福井県産食材の積極的な活用 地元生産者との連携を深め、地域の恵みを活かしたメニューづくりを行っています。 •食品ロス削減に向けた工夫 仕入れ・調理・提供のプロセス全体でロス削減に向けた見直しを進めています。 •地域文化の発信と地元との協働 福井の文化・資源を大切にし、地域コミュニティとの連携活動を展開しています。 こうした取り組みは、地域の文化的価値を伝える場としてホテルを活用していることを示しており、宿泊者に福井の魅力を伝えると同時に、地域の伝統産業との協働の一例となっています。 今回のグリーンキー取得は、これらの取り組みが国際的な基準に適合していることを示すものであり、ホテル全体の環境意識の高さを示すものです。
2025年12月1日、ウェスティンホテル東京は、国際的な環境認証制度「グリーンキー」の認証を2年連続で更新しました。同ホテルは環境負荷の低減と地域社会への貢献に取り組んでおり、今年度は地域との連携強化を一層推進されました。 “東京野菜”を活用した地産地消の推進 新たな取り組みとして、生産地から100km圏内で販売される「東京野菜」を農家から直接仕入れ、館内レストランのメニューに活用しています。輸送による環境負荷を抑えつつ、地域農家の支援にもつながる取り組みです。 ・ 継続の鍵は“ホテル全体で取り組むこと” 同ホテルは、グリーンキーの活動を続けるうえで最も大切なのは「担当者だけに任せず、ホテル全体で協力すること」だとしています。チームで取り組むことで負担が軽減され、より効果的な活動につながると強調しています。 ウェスティンホテル東京は、今後も地域とともに持続可能なホテル運営を進めていく方針です。 2年目の更新、おめでとうございます!
ザ・リッツ・カールトン大阪は、11月13日「グリーンキー(Green Key)」の2年目更新を果たしました。ラグジュアリーホテルとして最高級のサービスを提供しながらも、持続可能性への取り組みを強化し続けています。 今年度は新たに以下の活動を開始しました。 持続可能な農業と食の安全の啓発活動 食の安全の観点から、農薬や化学肥料に頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す「自然農」による栽培の理解を深め、自然環境の保全に貢献しています。さらに、自然農園での農作業ボランティアを通じて、従業員や地域社会との連携を推進しています。 2.紙資源の削減 部署内で従来行われていた紙ベースのトレーニング資料共有を廃止し、クラウドベースでの共有に切り替えることで、紙資源の使用削減を実現しました。 また、グリーンキーの取得・継続にあたり、ホテルは次のようにコメントしています。 「お客様を第一に考え、最高級のサービスや施設を提供するラグジュアリーホテルとして、ラグジュアリーとサステナビリティを両立することは難しさもありますが、環境に配慮したより良いホテルを日本全体で推進するために協力できますと幸いです。」 この更新は、環境保全とラグジュアリーの両立という挑戦に取り組む姿勢が国際的に評価されたものであり、同ホテルが今後も持続可能な未来の実現に向けて歩みを続けることを示しています。 おめでとうございます!
2025年12月2日(京都)および12月9日(東京)、トラベライフ(Travelife)一般研修を開催しました。 本研修は、トラベライフ日本事務局であるJARTAが主催し、旅行会社を中心とした観光関連事業者を対象に、持続可能な観光とトラベライフ認証の基準について理解を深めることを目的として実施されました。 観光業界において環境や社会への配慮がますます重要視される中、トラベライフは旅行会社を対象にサステナビリティの審査・認証を行う国際的な枠組みとして知られています。研修では、トラベライフの基本的な考え方や認証制度の概要、具体的な基準について解説が行われました。 久しぶりの開催となった本研修には、今後の業界動向や新たなマーケット展開に関心を持つ参加者が集い、持続可能な観光の取り組みについて学ぶ機会となりました。 今後もJARTAでは、観光業界に向けた学びと情報共有の場を継続的に提供していく予定です。
11月18日コートヤード・バイ・マリオット札幌がグリーンキーを取得しました。 2024年7月に開業したコートヤード・バイ・マリオット札幌は札幌の中心に位置し、洗練されたデザインと自由な滞在を提案するアップスケールホテルです。 北海道の文化や歴史の積層を反映し、自然と都市との共生をテーマにデザインされ、都会にありながら自然豊かなマイホームで心からくつろげる空間を演出されています。 コートヤード・バイ・マリオット札幌では環境と地域社会への配慮を重視し、サステナブルな取り組みを積極的に推進しています。 〜コートヤード・バイ・マリオット札幌のサステナブルな取り組み〜 ・マリオット「Serve 360」サステナビリティプログラム導入 ・プラスチックアメニティ削減(ディスペンサー化) ・連泊時のリネン交換削減プログラム ・LED照明の採用 ・責任ある調達方針の推進 上記、グループ全体での取り組みにプラスして… ・北海道産食材を料理に積極使用 ・地元生産者との連携 ・季節食材を用いたメニュー展開 ・北海道クラフトビール等の提供 など、北海道の恵みを活かした様々な取り組みが進められています。 今回のグリーンキー取得は、これらの取り組みが国際的な基準に適合していることを示すものであり、ホテル全体の環境意識の高さを示すものです。 国内グリーンキー25件目の取得となりました!おめでとうございます。
2025年12月1日,8日 2025年グリーンキー研修会として、京都・東京にて一般研修を開催しました。 研修では、参加者がサステナビリティに取り組む意義や目的について理解を深めるとともに、各基準の具体的な内容や運用方法について学びました。社内での理解と浸透を進めるための取り組み方や、実務で活かせるヒントも共有され、参加者からは多くの気づきや学びの声が寄せられました。 グリーンキー研修は、持続可能な観光や環境配慮型運営を推進するうえで重要なステップです。今後も同様の研修を通じて、より多くの企業・施設がサステナビリティに取り組むきっかけとなることを目指しています。 グリーンキー月例説明会(毎月第三金曜日 11時~)の参加申し込みはこちらからどうぞ。 https://forms.office.com/r/rQVzJWMXwh