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2023年トラベライフ研修in京都(終了しました)

観光業界も環境問題を無視できなくなってきた今。

旅行会社を対象に持続可能性について審査を行う国際認証団体トラベライフについて知る事は、

今後の業界の課題を見直し、新たなマーケット展開に繋がるのではないでしょうか。

そんな中、トラベライフ日本事務局であるJARTAがトラベライフ認証を取得するための基準について

しっかりと勉強していただける研修を設定致しました。 

これから観光業界を担う皆様、是非、受講ご検討ください。

【Travelife研修】

日 程:令和5年2月19日(日)~20日(月)(2日間開催、9時~17時予定)
開催地:京都経済センター4階会議室4B(〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
*会議室のフロアマップはこちら
受講料:JARTA会員/11,000円、Travelife会員/ 28,000円、一般/33,000円
申込み:こちらのサイトよりお申込みください。Travelife研修申し込み

◆日程:      令和5年2月19日(日)~20日(月)*2日間開催
◆開催地:     京都経済センター4階会議室4B

〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)※会場は予告なく変更になる場合がございます。
◆受講料:     JARTA会員  11,000円
          Travelife会員     28,000円
          一般      33,000円
           *受講料に含まれるもの:2日間の研修資料、電子資料(Travelife研修用アカウントの発行)
            2日間の研修を受講された全員に後日研修会受講の修了書を電子発行いたします
◆持ち物:     WI-FI接続可能なノートパソコン(オンラインでの演習があります)
          筆記用具
◆最少催行人数:  15名(最大20名)
◆講師:      高山 傑
参加申し込みフォーム

◆2月19日スケジュール
<Session 1. サステイナビリティの関連性(The relevance of sustainability)>
09:45 – 10:00     開場・準備 (Delegates gather)
10:00 – 10:05  開会の挨拶( Welcome by Travelife)
10:05 – 10:20  講師自己紹介と研修会の目的( Introduction and objectives)
09:50 – 10:40     持続可能な観光とは(What is sustainable tourism)
10:40 – 11:30   観光への影響(Tourism Impacts)
11:30 – 11:45   休憩( Coffee break)
11:45 – 12:00   持続可能な観光がもたらす恩恵・利益( The benefits of sustainable tourism)
12:00 – 12:10   ツア – オペレ – タ – の責任と役割 (Role and responsibility of tour operators)
12:10 – 13:00   持続可能性と市場 (Sustainability and the market)
▸消費者動向 (Consumer trends)
▸EUツア – オペレ – タ – からの期待・要望 (Expectations from EU tour operator)

<Session 2. ツア – オペレ – タ – として何ができるか? (What can you do as a tour operator?)>
14:15 – 14:25     異なるマネジメント分野について( Different management fields)
14:25 – 15:15   内部マネジメント( Internal management)
▸ 従業員の公平性( Treating employees fairly)
▸ 職場環境(  Environment in your office)
15:15 – 15:35   休憩 Coffee break
15:35 – 16:05      サプライチェ – ン・マネジメント (Supply chain management)
▸交通/移動手段( Transport)
16:05 – 16:45      サプライチェ – ン・マネジメント( Supply chain management)
▸宿泊(Accommodations)
16:45 – 17:00   サプライチェ – ン・マネジメント (Supply chain management)
▸団体( Excursions)
17:00 – 17:15   持続可能な観光地 (Sustainable Destinations)
17:15 – 17:40      顧客とのコミュニケーション (Customer communication)
17:15 – 18:00      質疑応答・解散( Q&A)

◆2月20日スケジュール
<Session 3. 実施方法: 6ステップ(How to implement it in your company:6 steps)>
09:30 – 10:00   開場・準備( Delegates gather)
10:00 – 10:15   目的と概要( Summary and objectives)
10:15 – 11:00    サステイナブル・マネジメントシステムの実施 – 全6ステップ( Implementing a sustainability management system – 6 steps)
▸事業登録 (Engage your business)
▸ベ – スラインアセスメント*評価基準( Baseline assessment)
▸持続性の方針 (Sustainability policy)
11:00– 11:15      休憩( Coffee break)
11:15 – 11:55        方針の記述 (Writing a policy)
11:55 – 12:30    サステイナブル・マネジメントシステムの実施-全6ステップ( Implementing a sustainability management system – 6 steps)
▸アクションプランの準備 (Prepare an action plan)
▸ モニタリング ( Monitoring)
▸報告 ( Reporting)
12:30 – 13:30    昼食( Lunch)

<Session 4.サステイナブル・ツ – リズムのマ – ケティングと伝達( Communicating and marketing sustainable tourism)>
13:30 – 14:00  アクションプランを書いてみる( Writing your action plan)
14:00 – 15:00   サステイナビリティ・マ – ケティング – コミュニケ – ション( Marketing sustainability – Communication)
▸ グリ – ンウォッシュ ( Greenwashing)
▸ 顧客に伝えること (What to tell your customers)
15:00 – 15:15    休憩 (Coffee break)
15:15 – 15:45    貴社の持続可能なUSP’s (消費者に対する独自提案)の記入 (Write your company sustainability USP’s)
15:45 – 16:15    サステイナビリティ・マ – ケティング – 区分・分類( Marketing sustainability – Distribution)
16:15 – 17:15    トラベライフのサステイナビリティシステム (Next steps and follow-up)
17:15 – 17:30     次のステップとフォロ – アップ( Travelife Sustainability System)
17:30         集合写真撮影 / 修了証、解散( Group Photograph/Certificates)