グリーンキー 取得をお考えの皆様へ

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※お申し込みの前に、必ず以下の審査の流れ、基準、費用等をご確認ください。

毎月第3金曜日の午前11時よりグリーンキーの概要を説明するウェビナーを開催しております。

どなたでも無料でご参加いただけます。お申込みはこちらから。

目次

グリーンキーについて

国際エコラベル『グリーンキー』は、デンマークに本部を置く国際環境教育基金(FEE)が定めた厳しい基準をもち、ホテルからキャンプ場までのあらゆる規模の宿泊施設の環境方針と持続可能な運営を評価、確認します。そして消費者がグリーンキーエコラベル取得施設を利用することで、持続可能な観光振興に寄与し、社会のあらゆる面においてプラスの変化をもたらすことをお約束します。
グリーンキーの環境基準は詳細に文書化されており、エコラベル取得後においても定期的に再審査を受けて取り組みを維持・改善することが求められています。2026年1月現在、世界の85を超える国において、9000以上の施設がグリーンキーを取得しており、この数字は増えつつあります。

一般社団法人JARTAはグリーンキーの日本国内の窓口として2022年4月より本格始動し、日本語でのエコラベル取得支援、日本人審査員による審査が可能となりました。日本の宿泊施設の事業者様にとってもよりわかりやすく、また予算を抑えた取得が可能となります。

エコラベル取得のメリット

〇国際的に認められたエコラベルです

グリーンキーは、観光に関連したグローバルな制度として、世界各地で採用され大きな広がりを見せています。アワード取得のためには、国際的に定められた環境を含むあらゆる持続可能性に関する基準項目を満たしていること、定期的に第三者審査委員会による評価を受けることが必要となります。

〇お客様へのわかりやすいアピールのためのツールです

グリーンキーでは、お客様とのコミュニケーションを重視し、顧客のニーズも踏まえた持続可能な活動を推進することで、高い評価も得られるように配慮しています。その結果としてグリーンキーのロゴは、欧州を中心に全世界において利用者や旅行会社の仕入担当がホテルを選ぶ目安のマークの一つとして、利用されています。

〇最新の環境対策に取り組んでいる証です

グリーンキーの審査は、その施設が実際に環境に配慮しているという「質」と、組織として継続的に環境等の対策に取り組んでいるという「マネージメント」の両面で行われます。形式上の環境配慮だけでは、アワードの取得・継続が難しい一方で、アワードを取得するためのプロセスが、有効な環境等の対策となる仕組みになっています。

2026年10月以降、制度内容の改定が予定されているため、本ページでは現時点で公表されている概要を紹介しています。最新情報や詳細については、下記リンクよりご確認ください(情報は随時更新されます)。
https://www.greenkey.global/criteria-20262031

審査から取得までの流れ

STEP
グリーンキーに登録

STEP
オンライン報告書完了後、事務局に連絡

所要日数:7日~10日(営業日)

STEP
書類審査

所要日数:約一か月

STEP
現地審査の日程調整

所要日数:一か月前後 (施設側、審査員側、双方のスケジュール調整)

STEP
現地審査

所要日数:一週間

STEP
判定委員会にて合否の判定

所要日数:二週間

※以下に記載されている金額は、すべて消費税込みの価格となります。

年会費

Aエコラベル取得前は「システム登録料(登録会員)」55,000円
Bホテル・旅館1(16部屋以上~100部屋未満)168,000円
Cホテル・旅館2(100部屋以上)258,000円
D小規模宿泊施設(15部屋以下)
(民宿、ペンション、ゲストハウス、民泊、コテージ、トレーラーハウスなど)
103,000円
Eキャンプ場(オートキャンプ場、グランピングなど仮設やテントでの宿泊施設)
129,000円

審査費用

審査料は1施設、1部門あたり110,000円。審査員1名で審査を行います。審査員の旅費・交通費の実費は別途発生します。 大規模施設のC部門については、審査員2名で審査を行う必要があるため、審査料は110,000円x2名分、および2名分の旅費・交通費の実費が別途発生します。

審査費用(100部屋未満) (審査員1名)110,000円
審査費用(100部屋以上) (審査員2名)220,000円
審査員の旅費 (交通費、宿泊費等)審査費用とは別に実費を請求

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