代表インタビュー Mekong Tourism Coordinating Office – MTCO
このたびJARTA代表理事の高山がMTCOは大メコン圏観光調整事務局(Mekong Tourism Coordinating Office – MTCO)よりインタビューを受けた記事が公開されました。
メコン地域で広がる“エコ”を名乗る観光の裏で、真の持続可能性をどう証明するか――その課題に10年以上向き合ってきた、Asian Ecotourism Network(AEN)創設者であり、JARTA代表理事の高山傑。基準なき「自称エコ」への問題意識、地域住民の利益と自然環境を守るための標準化の重要性、そしてAENが歩んできた実践的な取り組みについて語っています。
また、旅行者の意識変化や、東南アジアの事業者が直面するパラダイムシフトの遅れ、ASEAN基準と国際基準(GSTC)の役割の違い、各国での導入状況など、現場での経験に基づく洞察も紹介。
エコツーリズムの未来を考えるうえで示唆に富む内容ですので、ぜひご覧ください。
※MTCOとはメコン地域(タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジア、中国雲南省)の観光開発とプロモーションを推進する組織で、単一の観光地としての大メコン圏を形成し、持続可能な観光の発展を目指しています。高山は昨年ラオスで開催されたメコンツーリズムフェアにてエコツーリズムのモデレーター&スピーカーを務めました。
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