Green Keyへの道: メズム東京、オートグラフVol.1
メズム東京、オートグラフは、国際的な環境認証「Green Key(グリーンキー)」の取得施設として、環境保護と社会的責任を両立した『責任ある持続可能性』を追求しています。 本シリーズでは、当ホテルが独自に進めているサステナブルな取り組みを、一つずつ紐解いてご紹介します。
■ ヨウジヤマモト「Y’s BANG ON!」との共鳴:ジェンダーレス・ユニフォーム
ホテルのタレントが身にまとうのは、日本を代表するデザイナー山本耀司氏が手がけるヨウジヤマモト社のライン**「Y’s BANG ON!(ワイズ バングオン)」**とのコラボレーションによるユニフォームです。
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型にはまらない「多様性」の表現 メンズパターンをベースにしながら、性別や年齢、体型を問わず誰もがスタイリッシュに、かつ快適に着用できるジェンダーレス(ユニセックス)なデザインを採用。性別にかかわらず同じ一着を選択できるこの仕組みは、私たちが大切にする「多様性(ダイバーシティ)」の象徴です。
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教育現場からも注目される「社会的意義」 この取り組みは、単なるファッションにとどまりません。2024年には、ジェンダーレスファッションの先駆的な事例として、高等学校の家庭科用副教材(大修館書店)にも掲載されました。個性を尊重し、誰もが自分らしく輝ける労働環境を築くことは、Green Keyが重視する「社会的サステナビリティ」の核心でもあります。
メズム東京は、このユニフォームを通じて、変化し続ける東京の躍動感と、一人ひとりの個性が共鳴する未来を目指しています。